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セントーサ島への行き方完全ガイド|モノレール・ケーブルカー・バス・徒歩まで徹底解説

シンガポールのセントーサ島にある施設が載った地図
海外旅行でシンガポールへ行ったらセントーサ島を訪れようと考えている方も多いと思います。

今回はセントーサ島への行き方について交通手段ごとにまとめていきます。

モノレールで行く方法

シンガポールのセントーサ島へセントーサエクスプレスでいく場合の地図
セントーサ・エクスプレスというモノレールで行く方法が、一番無難な移動方法かなと思います。

モノレールの乗り場

MRT(Mass Rapid Transit)という電車で、のハーバー・フロント駅(HarbourFront)に直結しているビボシティ(VivoCity)3階(L3)にあります。

ビボシティはショッピングモールで結構広いので迷わないように注意が必要で、エスカレーターに「Sentosa Express」と書いてあるのでその案内に従って進みましょう。

ビボシティ3階にセントーサ・ステーション(Sentosa Station)がありそこから直結しています。

乗車チケットはセントーサ・ステーションの向かい側にあるチケットカウンターで購入できました。

この時はセルフの機械っぽいのが動いていなかったです。

チケットカウンターではセントーサ島でのアクティビティなどに関連したチケットが色々ありました。

モノレールの料金

シンガポールのセントーサ島へセントーサエクスプレスでいく場合のチケット例
セントーサ島への入島料込みで4ドルです。

セントーサ・ステーションからビーチ・ステーション間のモノレール移動は何回乗っても大丈夫で、料金に含まれています。

路線について

シンガポールのセントーサ島へセントーサエクスプレスでいく場合の路線状況
セントーサ・ステーションからウォーターフロント・ステーション、インビア・ステーション、ビーチ・ステーションの順に繋がっています。

モノレールは2両編成しかなくて結構込み合っていました。

他の交通手段に比べてMRTとのアクセスがいいので、個人的には一番便利だと感じました。

ケーブルカーで行く方法

セントーサ島には、ケーブルカーも整備されていて、料金はちょっと高めで場所も少し離れているので、ケーブルカーに乗るのが目的な人向けです。

眺めが良く、スリルもあるので興味がある方は利用してみて下さい。

ケーブルカーの乗り場

シンガポールのセントーサ島へケーブルカーで行く場合の地図
MRTのハーバー・フロント駅(HarbourFront)から少し離れていて、ハーバーフロント・タワー2(HarbourFront Tower2)というビルから出ます。

そのビルに乗り場があって、ケーブルカー・ハーバーフロント・ステーションから乗ることができます。

ケーブルカーの料金

シンガポールのセントーサ島へケーブルカーで行く場合の路線状況
2路線セットと各1路線で購入できます。いずれも入島料込み、往復(Round Trip)のみで片道はないです。

  • 1.マウント・フェーバー・ライン(Mount Faber Line) + セントーサ・ライン(Sentosa Line)は33ドルです。
  • 2.マウント・フェーバー・ラインのみは29ドルです。
  • 3.セントーサ・ラインのみは13ドルです。

マウント・フェーバー・ラインはシンガポール島とセントーサ島を結ぶラインで、セントーサ・ラインはセントーサ島内を結ぶラインです。

バスで行く方法

セントーサ島へバスへ行くのがかなりお得な方法です。

乗り場は?

シンガポールのセントーサ島へバスで行く場合の路線状況
ビボシティ前のバス停からRWS8の巡回バスに乗れます。

私はMRTを主な移動手段にしていたので今回は利用しなったですが、料金は入島料込みで1~2ドル程と安いので目的が合えば便利です。

そのほかの方法

セントーサ島へ歩きで行くのが期間限定で無料
セントーサ・ボードウォークという徒歩でも行く手段があります。

なんと2018年12月31日まで入場料無料みたいです。

ビボシティ東側にあるセントーサ島を結ぶ動く歩道と遊歩道を利用して移動できます。

全長550m、所要時間約10分程度で入島料込みで1Sドルで、これが1番安い移動方法です。

他にもタクシーでも入島できるようです。

入島料込みで15~20Sドル程で、ハーバーフロント駅周辺のホテル宿泊なら利用しやすいかもしれません。

料金もちょうど中間くらいの価格帯ですね。

まとめ|モノレールの感想

今回、わたしは移動手段にモノレールを使用しました。

モノレールはディズニーリゾートラインみたいに何両もあるものだと思っていたので、2両しかなくてびっくりしました。

朝10時くらいに利用して満員電車並みに混んでいましたが、帰りの18時頃は混雑していませんでした。

旅行の目的に合わせて移動手段を選んでみてはいかがでしょうか。