脱たぬきブログ

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ドラムタオを見てきた!

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世界観客動員数800万人越で大人気の「DRUM TAO」で 和太鼓や三味線、篠笛、琴などの和楽器を演奏しパフォーマンスで表現するエンターテイメント集団です。

海外でも公演を行っていてNYオフ・ブロードウェイでは全公演完売したほどの人気です!

現在3班体制 年間700回を超える公演を予定しています。

東京では「万華響」を、全国ツアーでは「ザ・ドラマ―ズ」を公演中!

また通常の公演以外にも活動していて、2017年に行われた歌舞伎とフィギュアスケート初の饗宴で高橋大輔や荒川静香が出演する「氷艶2017破砂羅」にも出演!

ちなみに2018年は 紅白歌合戦にも出ています。

今回は全国ツアーの「ザ・ドラマ―ズ」を見てきました。

座席配置について

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S席とA席がありました!

今回はA席を買いましたが、前から15列目で通路挟んで隣がS席だったのでステージがよく見えました。 

前の方の席だとやっぱり迫力が違うな と思います。

一番前はステージとかなり近いので表情や筋肉など細かなところまで見る事ができると思います。

演奏を楽しむならどこの席でも大丈夫だと思います。

どんな内容?

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太鼓の種類がたくさん

そして太鼓だけではなく三味線、琴、ドラム、シンバル、笛などを使って音楽に合わせて使い分けています。

また、演奏に合わせたダンスプロジェクションマッピングの演出などがありカッコよかったです。

陣形を変えながら太鼓を叩いているので目まぐるしく変化してすごい!

さらに腹筋をするようなきつい姿勢で激しくシーンや演奏時にバチを使い分けたりと変化があるので見ていて楽しかったです。

衣装も世界的に有名な「コシノジュンコ」がデザインしているということもあり、どれも素敵でした。

シーンに合わせて衣装が変わります。

忍者!?みたいな衣装からスーツやコートなどフォーマルな衣装など様々。

シーンに合わせて演者が着ている衣装も変わるのはもちろん、 演者のそれぞれが着ている衣装の細かいところ(柄や丈とか)が違うのでそれを見るのも楽しいかも!

生演奏でしか味わえないお腹に響く感じがあったので、DVDやCDでもいいですがやはり生で見るのがいいなぁ と思いました!

最後のアンコールでは会場総立ちで拍手したり手を上げたりして会場一体になって楽しみました!

公演時間

本編は1時間30分でした。

アンコールもいれると 1時間45分くらいで終わりました

チケットについて

会場によっては座席指定をすることができます。

発売開始と同時に買えば前の方の席も買うことができるのかな!?

わたしは座席指定して購入できることを知らなくてローソンで買ってしまいました。

ローソンでは座席指定できなかった ので注意!

グッズも売っていたよ!
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最後に

見に来ている年齢層は高かったように思います。

さすがに小さい子供は少なかったです。
(2人くらいしか見なかった)

もちろん若い人も見に来ていましたよ。

太鼓が好き和楽器が好きな人には楽しめると思います。

自分の地域にドラムタオが来たらぜひ見に行ってみてください!

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