脱たぬきブログ

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オールインクルーシブ「アンダリゾート伊豆高原 本館」宿泊記


メディアで紹介されている話題のホテル「アンダーリゾート伊豆高原」、館内でのアクティビティや貸切露天風呂、滞在中の食事やアルコール、ドリンク全てが無料で楽しめます。

しかも、夕食・夜食・朝食の3食、コースとビュッフェ付きのとても魅力的なサービスが充実しています。

今回は全国旅行支援を利用してお得に宿泊しました。異国情緒溢れるホテルの様子や旅行支援を利用した際の宿泊料金についてまとめていきます。

館内マップ

アンダリゾートは本館とアンダピング館、バトゥール・ロンボック別館があり、各施設内に様々なアクティビティが設置されています。

温泉は12ヶ所のお風呂が楽しめて、貸切露天風呂や大浴場があります。テーマが異なるお風呂が楽しいです。

今回はアンダリゾート本館に宿泊したので本館の様子を中心にまとめていき、新しいアクティビティがあったので紹介していきます。

本館ロビーの様子


館内はバリ風のロビーになっており、お香の香りとアジアンテイストのBGMがいい雰囲気です。

飴やアイス、ドリンク(コーヒーやお茶)が置いてあり自由に利用でき、挽きたてコーヒーや伊豆高原のグリ茶という甘味がある冷茶が飲めます。

チェックイン
全館共通 15:00~
チェックアウト
アンダリゾート本館 〜11:00
アンダリゾート別館 〜11:30
アンダピング館 9:00〜11:00


カエル家

お土産&バリ雑貨ショップでは伊豆のお土産やカエルグッズが沢山売っています。バリに関連した雑貨も置いてありました。

客室内に置いてある茶菓子も置いてあるので気に入ったら購入することもできます。


アメニティバイキング
客室内に置いてあるアメニティとは別に「あったらいいな」と思うアメニティが自由に貰うことができます。

アイマスクや耳栓、足つぼボール、メガネ拭き、ヘアオイル、顔パック、アルコール消毒、足袋などが置いてありました。

アンダリゾート内は作務衣で過ごすことができ、サイズもS〜Lまであります。さらにフリースの貸し出しもあるので寒く感じる場合も安心して過ごせます。

天蓋つきクイーンダブルの部屋


天蓋つきクイーンダブルの客室は広さが20㎡で、他の客室に比べたらコンパクトな部屋です。その分、値段がお得な設定になっています。

スーツケースを広げるスペースが無いのが少し欠点です。利用できるサービスには変わりないので、価格をできるだけ抑えてアクティビティや温泉で過ごす時間を充実させたい方におすすめです。

室内設備
定員:2名 広さ:20㎡ 部屋数:7室 本館or別館

天蓋つき大型ダブルベッド、46インチテレビ
Blu-rayプレーヤー、ドライヤー


浴室・洗面・トイレ

バストイレは一緒のタイプです。音姫や消臭スプレーが置いてあるのは嬉しいサービスです。


化粧品など

クレンジング、洗顔、化粧水、乳液が置いてくれてあります。


アメニティ

アメニティはシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、メイク落とし、洗顔料、化粧水、乳液、歯ブラシ、ヘアブラシ、カミソリ、ヘアゴム、コットン、綿棒、ボディタオル、作務衣(パジャマ)などがあります。


冷蔵庫

冷蔵庫内の飲み物は無料です。お茶2本、ビール2本、水2リットル1本が置いてあります。

ミニバー

お茶(ぐり茶)やコーヒー(ドリップタイプ)が置いてあります。

食事(夕食・夜食・朝食)

アンダリゾートの食事はなんと3食もあります。食事でのドリンクやアルコールも無料で楽しめます。

アンダリゾートはバリ風の料理、アンダピングではグランピングにちなんだ料理が提供されます。

夕飯はコース料理


静岡県の地元食材を使用したコース料理が提供されます。食前酢は桃味でした。

今回は秋の季節に泊まったので、秋の料理になっています。


演出でフランベしたローストビーフはおかわりが何回でも出来ます。

3種類のお刺身が船守になって登場します。

全体的にアジアンテイストな味付けでした。



パンはおかわりし放題です。暖かくて出来立てなのかな?美味しかったです。



ドリンクメニューで、最初のドリンクは左枠の中から選びます。
*値段が書いてあるものは有料です。



オールインクルーシブなのでお酒やソフトドリンク、カクテル類が無料で飲み放題です。

アルコールにはビール、ワイン、ウイスキー、日本酒、バリのカクテルなど少し変わったものもありました。

夜食(カクテルタイム)


アンダリゾート本館とアンダピング館の両方で夜食ビュッフェが提供されており、どちらも行くことができます。それぞれで異なった料理が提供されるので両方行くことをおすすめします。

オリジナルカクテルが提供してくれて、この日は焼き芋ミルクとヴァンパイアというカクテルを作ってくれます。アルコールが苦手な場合はアルコール弱めにしてくれます。

その他にもタピオカミルクティを自分で作れたりします。


料理はバリ風の食べ物が多かったです。サテやグリーンカレー、アジア系のミニラーメンなどあります。

入店時間は決められていなくて、好きな時間に行くことができます。混雑することはありませんでした。

クラブをイメージしたようなノリノリの音楽がかかっており雰囲気がいいです。

本館の夜食のオープン時間は21時45分~23時です。


アンダピングの夜食

晴れた日は屋外で焚火が行われます。そこでグリルを使ってイカ焼きやフランクフルト、焼き鳥など串物が提供されていました。

線香花火で自由に遊ぶことができます。

時間:21時30分~22時30分


2階のスコールではフライドポテトや唐揚げ、枝豆などおつまみが提供されていました。

こちらもノリノリのBGMがいい感じです。

グランピングをイメージしているので、アウトドアにちなんだものが多い印象です。

時間:21時45分~22時45分

朝食はビュッフェ


カエルパンをはじめとした種類豊富なパン類があり、サラダもたくさんあります。


朝ごはんは和食と洋食があり、品揃え豊富で、子供が好きな唐揚げやポテトなどもあります。


寿司や釜揚げご飯などもあります。

今回、8時頃に行ったら満席に近い状態でしたが、待つことなく入ることができました。

時間は7時30分から9時30分(10時クローズ)

アンダリゾート本館のアクティビティ

アンダリゾートでは館内や屋外に様々なアクティビティが設置されていて、楽しみ方は自由です。

アンダリゾート本館内にあるアクティビティを中心にまとめます。

レトロTVゲームコーナー

レトロゲームが多数(スーパーファミコンなどのソフトが遊べる)

漫画ライブラリー&濡れない足場

漫画&濡れない足湯では、最新刊の漫画が置いてあります。

セラミック製の足湯に浸かりながらのんびり過ごすことができます。

本館地下には卓球とダーツ、カラオケルームがあります。さらにアンダリゾート本館の外にはドクターフィッシュもありました。

新しいアクティビティ施設

私が以前に訪れた際には無かった新しい施設がありました。

アンダピング館ではカラオケルームと恐竜風呂という温泉が新しく出来ていました。

カラオケルーム

カラオケルームが2階のバー近くに8部屋ほどありました。

新しいタイプのDAMが置いてあったし、飲み物を取りに行くのも楽なのでおすすめです。本館と異なり、アンダピング館ではアルコールが常時提供されているので飲みながら楽しめるが最高です。


恐竜風呂

恐竜風呂というお風呂が追加されいました。お風呂内に恐竜が2体おり、麦わら帽子をかぶっていて少し可愛い感じでした。

その他にも恐竜をイメージした壁紙やフィギュアなど子供が喜びそうな内装になっています。


屋外の乗り物ブース

子供専用?のレースができる場所がありました。


サンドパーク あそビーチ

バトゥール館には本格的な砂浜が室内に再現されています。子供が楽しめる施設が充実しているのが嬉しいです。


バドミントン&バスケ広場

さらに本館からアンダピングに行く途中には『バドミントン&バスケ』ができる施設がありました。この施設は2022年4月にはありませんでした。

アンダシネマにはバリ演踊が上映されています。

新しい施設が追加されていて、さらに楽しく過ごせるようになりました。


季節のイベント

季節のイベントとしては、アンダピング館の方で仮面作り体験ができました。

今回ハロウィンのでしたが、前回はイースターイベントを開催していて、オリジナルのエッグを作れたり、卵探しをすることができました。

今回の宿泊料金

Yahoo!トラベルで予約して2人で22000円でした。

全国旅行支援で1人5000円引きになり、さらにYahoo!トラベルの値引きがありこの値段で宿泊することができました。

アンダリゾートは1泊3食付きプランを選んだ場合、3万円をきるということはなかなかないので今回はかなり安かったと思います。

そして、平日に宿泊したので1人3000円の「ふじのくに地域クーポン」という静岡県で使えるクーポンも付いてきました。


予約はこちらから▼
【日本旅行】

【じゃらん】

【楽天トラベル】

【JTB】

【Yahoo!トラベル】

【るるぶトラベル】



アンダリゾート別館▼
www.tanupooon.com


アンダピング館▼
www.tanupooon.com