
いにしえの宿 伊久は、伊勢神宮(内宮)から徒歩圏内にある人気の温泉宿です。
2026年4月に客室や館内がリニューアルされ、さらに快適に過ごせるようになりました。
この記事では、実際に宿泊して感じた客室の様子や露天風呂、食事、館内サービスまで詳しくレビューします。
チェックイン

いにしえの宿 伊久は、靴を脱いで旅館のように過ごせるホテル。
フロント横にある靴箱の鍵付きロッカーへ入れて、チェックインしました。
今回14時30分頃着いたけど、すでに結構混んでいてチェックイン手続きまで少し待ちました。

チェックインするまでの間は、フロント横にあるお迎え処(ロビー)に椅子があり、座って待ちました。
無料ドリンクサーバーのドリンクも自由に飲め、ソフトドリンクやコーヒーがありました。
チェックイン15:00/チェックアウト11:00
客室|和ツインルームに宿泊

今回は和ツインルーム(27〜29平米)に宿泊。
畳や襖といった和風な雰囲気がある和モダンな内装で、綺麗な客室でした。
全部屋に専用露天風呂付き(お湯)で、一部特別室のみ天然温泉が出ます。

ペットボトルのお茶と水が2本ずつ(無料)で、ポーションタイプのコーヒー、お茶パック2つ。

クローゼット内には羽織りや消臭スプレー、温泉バッグ、足袋、タオル、作務衣があります。
館内は作務衣を着て過ごすことができます。

お茶菓子は、えびせん、まんじゅう。
伊勢神宮案内マップも置いてあります。

化粧台もあり、鏡が大きくて使いやすかった。
水回り|洗面・シャワー・トイレ

洗面には雪肌精のクレンジング、洗顔、化粧水、乳液が置いてありました。

この部屋は露天風呂があるので、シャワーブースのみ。
リノベーション後なので綺麗で、木の匂いもいい感じでした。

トイレには手洗い場付きで使いやすいです。
露天風呂

全室に露天風呂がついていますが、今回の部屋は温泉ではありません。一部客室のみ温泉が出ます。
森林浴しながらお風呂に浸かれるのでとても癒されます。夏とか虫が出る季節はちょっと大変かも。
館内案内

1階には浴衣コーナー。作務衣だけでなく、好きな色浴衣を着て過ごすこともできます。
3階|貸切風呂・大浴場・湯上り処

3つの貸切露天風呂があって、予約なしで自由に利用できます。
入り口にランプがあり、鍵を閉めるとランプが点灯するので、使う際は注意。同じ階に大浴場もあります。
湯上がり処

自動販売機と無料がアイスあります。

3種類のアイスがあって、共立リゾートオリジナルのドミドミちゃんアイスもありました。
夜に見に行ったらガーナとモナカは無かった。
1階|レストラン

夕食|地元食材を使った会席料理

時間は17時30分〜と20時からの2部制でした。
夕食時間はチェックイン時に決めますが、連泊の人が多く17時30分~が満席で選べませんでした。
連泊の場合チェックイン時に、次の日の夕食の時間も決めるそうです。
20時~はかなり遅いと思ったので改善してほしいところ。

松坂牛や伊勢豚など伊勢の食材を使った料理が提供されます。
心ばかり(選択メニュー)

心ばかりは4つの中から2つ選択。最初に2つ選びますが、その後におかわりできます。

全て頼んでみました。
食事メニュー

食事は3つのうちから1つ選択。
今回2名なので2種類(お茶漬けと伊勢うどん)を注文。
夕食の時間は、1時間30分くらいで食べ終わった。
朝食|洋食か和食を選択

洋食メニュー

和食メニュー
夜食|夜鳴きそば

共立リゾート名物の夜鳴きそばを無料で提供。
あっさりとした醤油味の半玉ラーメンで、夕食後でも食べられます。
おしのぎ

夕食の時間が遅い人のために、おしのぎという軽食がお迎え処で提供されます。
くうや茶屋餅というおもちが貰えました。
アクセス・駐車場

14時30分着で結構埋まってました。
利用できるのは、チェックアウト日12時まで。
チェックイン日は13時から置けるので、内宮に観光しに行くのもおすすめです。
周辺アクセス

伊勢神宮内宮まで徒歩10分、おかげ横丁まで徒歩5分
内宮まで距離が近いので朝参りもできます。
伊勢神宮の開門は5時。
今回の宿泊料金を紹介
今回、「じゃらん」で予約し、2名夕朝食付きで67,630円(1名33,815円)でした。
予約サイトにより値段が異なるので比較してから予約してください▼