
2018年から新しく始まったディズニーシーで開催中のクリスマスイベントのショー 「イッツクリスマスタイム」には、一部鑑賞エリアに抽選が必要な場所があります。
今回は鑑賞エリア内や抽選の仕方、場所や入り方などまとめてみました。さらに2019年のイッツクリスマスタイムを観賞してきたので、変更点も追記してあります。
抽選方法は2つ
抽選を行う方法は2つあります。
一つ目が「ビリエッテリーア」という抽選会場で抽選する方法で、抽選ができる時間は開園からショー開演30分前までです。
もう一つの方法が「東京ディズニーリゾートアプリ」をダウンロードして抽選する方法です。
ショー抽選はパーク内のみで利用できます。さらに抽選時間は開園から各回ショー開演の1時間前までです。
観賞エリアは2か所
イッツ・クリスマスタイムのショーが当選すると、アプリ上に場所や時間が表示されます。
アプリ画面①

アプリ画面②

エリアはA.B.Cの3ヶ所に分かれています。
A.Bの場所は分かるけど、Cはちょっと分かりにくいかも。
入場方法について
2018年現在の入場方法についてまとめます。
わたしは「B-21」が当たりました。
Bの場合ですが、「1〜10」「11〜20」「21〜30」と10番区切りで番号を呼ばれ、入口に行き抽選の時に使用したパークチケット をキャストに見せて、スキャンしてもらい中に入ります。
入口に当選した人が殺到するので、お子さんがいる場合は気をつけたほうがよさそうです。さらにしっかり列を作って並んでるいるわけではないので、ちょっと入口が分かりにくいです。
さらに入口って書いてある看板を持っていないし、声だけで誘導しているので聞こえにくい。
せっかく早い番号なのに入口の場所や呼ばれたのが聞こえなくて入場が遅くなってしまったらもったいないので、近くのキャストに分からなければすぐに聞きましょう!
追記:2019年の場合
抽選エリアへの案内はショー開始の30分前からで番号順に読んでいました。
なので入口に人が殺到して入りにくいということはなく、結構スムーズに入れました。
もし入場時間に遅れて自分の番号が過ぎてしまった場合にどうなるのかをキャストさんに聞いてみたら、1番最後に入場となるわけではなく、 呼ばれてる番号の途中でも入れるみたいです。
例として、自分の番号が1番だけど、入口に行ったらすでに10番の人が呼ばれていた時、1から10番までが入れるので後回しにされることはないです。
観賞エリア内について


2018年現在は、観賞エリア内に入ったら、椅子や当選した番号などが書いてあるわけではないので、自由に座っても大丈夫です。
地面に直接座るのでレジャーシートがあった方がいいかも。
「B-21番」で、前から5列目くらいに座れて、近くで見られるので最高でした。
追記:2019年の場合
今回は「B-36番」だったので前から9列目くらいで、かなり後ろに人がいたから、抽選番号はかなりありそうです。
わたしは「ディズニーリゾートアプリ」で抽選をしてみて、抽選終了時間15分前だったけど当たりました。
当たると思っていなかったのでびっくりです。
今年で2年目となる「イッツクリスマスタイム」ですが、動画で見るとあんまりかなぁーと思いますが、生で見ると迫力ががあってすごく良いショーでした❤️
生歌にタップダンスがあったりと「ビックバンドビート」みたいな感じで、見ているのが楽しくてあっという間に25分が終わってしまいました。
また来年もやるので楽しみですね。