脱たぬきブログ

本ページは広告を含みます

【保存版】MSCベリッシマに持って行くべき持ち物15点|快適なクルーズの準備ガイド

MSCベリッシマの船外からの様子
クルーズ船「MSCベリッシマ」の客室にはアメニティが無く、例えばティッシュペーパーなどが置いていません。例えば、MSCベリッシマでは日本のホテルに置いてあるようなアメニティがほぼなかったです。

MSCベリッシマの部屋にある備品は、シャンプーとシャワージェル、ハンドソープ、トイレットペーパー、タオル、ドライヤー、ケトル、ハンガー、コップ、ゴミ箱、鉛筆、メモ紙くらいです。

1週間ほどのクルーズになるので、快適に過ごすために持ってい行くと便利な物についてまとめます。

今回の滞在は内側ファンタスティカ客室ですので、それに合わせた準備も一緒に提案しています。
www.tanupooon.com

【15点】MSCベリッシマへ持っていくと便利なアイテム

MSCベリッシマに持っていくと便利なアイテムの写真

ティッシュペーパー

ティッシュペーパーが客室にありませんでした。

トイレットペーパーはあります。今まで海外のホテルに行ってもティッシュが無かったことはありませんでした。

持っていくのを忘れたらトイレットペーパーを使えばいいかなと思います。

トイレットペーパーは少なくなると補充してくれます。

※言えばティッシュペーパーもらえるみたいです。

歯ブラシセット

歯ブラシや歯磨き粉がありません。

持って行くのを忘れても、船内にあるショップで売ってます。

便座カバー

MSCベリッシマに持っていく便座カバーの写真
日本の便座と違い冷たいです。そして、ウォシュレットもありません。

100円均一などで便座カバーを持って行くと安心です。

MSCベリッシマの便座写真
ちなみに便座はO型。

シャンプーとコンディショナー

MSCベリッシマに備え付けのシャンプー設備
客室にはシャンプーとボディージェルが備え付けてあります。

部屋にあるシャンプーは洗うとかなり髪がキシキシします。

コンディショナーも無いので、いつも自分が使っている物を持っていったほうがいいです。

もちろん洗顔やメイク落としもないので忘れずに!

水筒やボトル

水筒や空ボトルがあると便利
ビュッフェレストランで無料の水やお湯、紅茶があるので、それを水筒に入れれば部屋でも飲めて便利です。

ドリンクパッケージ(有料)に入れば、ペットボトルの飲み物も貰えますが、値段が高いので節約するなら水筒は必須アイテムです。

備え付けでケトルが置いてあるので、それに水を入れている人もいました。

わたしは、ほうじ茶パックも持っていきました。

ビュッフェレストランからお湯を入れてきてほうじ茶を作り部屋で飲んでいました。

洗濯ロープや物干し

長期間の滞在に便利なロープや物干し
MSCベリッシマにはコインランドリーがありません。

なので、ランドリーサービスを利用するか、自分で洗って干す必要があります。

MSCベリッシマのランドリーサービス料金表
ランドリーサービスの値段が高く、Tシャツ1枚400円くらいです。

MSCベリッシマのシャワー室にある洗濯干しスペース
また、洗濯を干すスペースがシャワー室にありますが狭いので、部屋で干すために洗濯ロープや物干しがあると便利です。

MSCベリッシマ内側客室でロープを使った洗濯干し
MSCベリッシマ内側客室で物干しを使っている様子
洗濯ロープはハンガーを何本か掛けると磁石が弱いせいか動いてしまうので、Tシャツを干す場合はしっかりとした物干しの方がいいです。

部屋は乾燥しているのでTシャツや靴下、下着などは12時間ほど干せば乾きました。

綿100%のTシャツより、ポリエステルが含まれているTシャツ(エアリズム系の服)の方が乾きやすかったです。

バルコニーの部屋の人は停泊しているとき外に干している人もいました。

磁石付きフック

磁石付きフック
フック付き磁石は100円ショップで購入しました。

洗濯ロープを吊るすために持っていきました。

4つで足りましたが、洗濯物が多い場合は磁石が多い方が便利だと思います。

折り畳みバケツ

持ち運びに便利な折りたたみバケツ
洗濯する時に便利で、さらに折りたためるので持ち運びが楽です。

洗面が小さいので洗濯しにくいです。

バケツに入れて洗う方が楽だと思います。

スリッパやサンダル

スリッパが無かったので、スリッパやサンダルがあると部屋で快適に過ごせます。

サンダルだと部屋でも使えるし、MSCベリッシマの船内にあるプールへ行くのにも便利だと思います。

船内用のバッグ

携帯を入れたりちょっとしたものを入れるバッグがあると船内でいろんな所に行くのが楽です。

サコッシュみたいなものがおすすめ。

時計

客室に時計が置いてありませんでした。今回内側客室だったので、朝でも真っ暗です。

まぁ携帯を見れば大丈夫なのですが、パッと見て時間が分かると便利かなと思います。

場所によっては時差もあるので、時間を間違えないようにしましょう。

アルコールスプレー

船内には消毒が設置されていますが、匂いが強いです。使用感もねっとりする感じでした。

ハンドソープと同じ匂いがしたのでアルコールにハンドソープ混ぜているのかな!?といった感じでした😅

客室にも、もちろんアルコールスプレーはないので気になる方は持って行った方がいいです。

私の場合、初日に部屋のドアノブや机などを拭いたりしたので、大きいサイズ(500ml)のを持っていきました。

レノア消臭抗菌ビーズ

持ち運びに便利なレノア消臭ビーズ
洗濯後臭くなると嫌なので、匂い付けの為に持っていきました。

備え付けのシャワージェルで衣類を洗った後、洗濯バケツにビーズとにお湯を入れて20分くらい付けておきました。

液体の柔軟剤とかでもいいと思いますが、溢れたら嫌だし、持ち運び用の容器も無かったので今回は洗濯ビーズを袋に入れて持って行きました。

ネックストラップ

必要であればネックストラップ
クルーズカードを付けられるストラップがあると便利です。

写真右のタイプのネックストラップの方が便利でした。

MSCベリッシマの部屋電源の様子
クルーズカードが部屋の電源になっていているので、ケースに入っていると毎回出さなくてはいけないので不便です。

MSCのショップでも売っているので忘れても大丈夫です。

旅行会社によってはもらえるようでしたが、私はJTBで予約しましたがネックストラップはもらえませんでした。

常備薬

売店に日本の薬は売っていませんでした。さらに英語表記で薬みたいなのがありましたが、よくわかりませんでした。

いつも飲んでいる薬を持って行った方が安心です。わたしは心配性なので、アレグラ、正露丸、バファリン、ルル、酔い止め、太田胃散、ビオフェルミン、喉スプレー、サロンパスローションなど様々な薬を持っていきました。

MSCベリッシマの食事ガイド

www.tanupooon.com
www.tanupooon.com