パークが見えるクラブルーム「シェラトングランデ東京ベイ」宿泊記


ディズニーリゾートには様々な価格帯のホテルがあり、2023年1月現在でオフィシャルホテルは6つあります。

今回はオフィシャルホテルから「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」に宿泊して、さらに「クラブルーム」という客室にしました。

クラブルームは少し価格が高めの客室で、大きなポイントはクラブラウンジが利用できます。また、客室が11階か12階の高階層なので眺めがとてもいいのが特徴です。パークサイドならディズニーリゾートを一望できます。

クラブラウンジでは軽食やドリンク、さらに朝食も食べることができます。

今回はこのホテルの客室の様子、ラウンジ、朝食についてまとめてきます。

客室と眺望について




一般的な客室の大きさです。バルコニーへ出ることが出来るので、パーク側だと眺望がいいです。

フロア:本館11階
ベッド幅:137cm × 2台
バスルーム:ユニットバス



浴室はトイレとお風呂が別です。洗い場が広いので子供と一緒に利用しやすいです。


アメニティはハブラシ、コットン、綿棒、カミソリ、マウスウォッシュ、クシ、ボディーソープ、シャンプー、コンディショナーなど必要な物は揃っています。


アメニティは「le grand bain」というメーカーでした。シェラトン系列ではこれが置いてあることが多く、使用感はさっぱり系です。


ミニバーには水が2本置いてあります。その他にもコーヒーや紅茶、お茶などもあります。


広角カメラで撮った感じでは、ランドとシーが見え、ディズニーシーのプロメテウス火山も見ることができます。


ズームカメラでディズニーランドの方を見てみると、シンデレラ城でショーをやっている様子まで見えます。

角度的は客室から花火も部屋から見ることができると思います。


2019年には工事中エリアも上からばっちり見えます。

シェラトンの立地がとても良く、モノレール乗り場まで徒歩3分くらいとアクセス抜群です。

クラブラウンジ


クラブルーム宿泊者はラウンジ利用の特典がついてきます。

ラウンジ内ではお酒や料理を食べられ、ディズニー閉園後でも利用することができるので、ゆったりとくつろげます。また朝食サービスもついてきます。

さらに利用可能なサービスはこちらです。

・ビジネスサポート及びコンシェルジュサービス
・ワークステーションの提供
・パソコンおよびプリンターの無料利用サービス
・新聞および各種雑誌の提供
・ラウンジでのチェックイン、チェックアウト
・スポーツ施設の無料利用

チェックインに関しては、舞浜駅の横にある東京ディズニーリゾート ウェルカムセンターで行いました。

シェラトンクラブルーム利用の方は、室内プールやスポーツジム、浴場などを備えた施設「オアシス」を利用できる特典があります。

シェラトンクラブラウンジ
ご朝食サービス:6:30am~10:00am
スナックサービス:10:00am~10:00pm
カクテルサービス:5:00pm~7:00pm
コンシェルジュサービス:10:00am~10:00pm


パークを見える側の席です。夜景や朝食の時間などは埋まりやすいです。


ソファー席などたくさんの座席があるので混雑時でもゆったりと過ごすことができます。

ドリンク・オールデイスナック


一口サイズのケーキやチョコレートなど軽食が置かれています。チョコレートはキッスがありました。


ドリンクバーやフレッシュジュース、コーヒー、ウーロン茶などもあります。

感想としては、スナック類が少ない印象で、以前に訪れた際はペントンチョコやソイジョイなどがありました。

今回は16時30分ころに行った際は、客席は割と空いていましたが、17時のカクテルタイムの時間が始まったら満席になりラウンジに入れず待っている人がいました。できれば、少し早めに行くか、ディズニーでがっつり遊んだあとに行くと待たなくてもいいかもしれません。



ちなみにラウンジは12階にあるのでパークがとても良く見えます。パークの反対側は海を見ることができて夕日がきれいでした。

パーク側の窓側席は人気があり、11時、17時、22時頃に行きましたがほとんど空いていませんでした。

カクテルタイム



ワインやカクテル用のドリンクがあり、種類豊富です。


ノンアルコール用のカクテルドリンクもあります。



サラダやサラダステックなど野菜がたくさんありました。




炒め物料理やマスカルポーネチーズなどお腹に溜まるものがたくさん置いてありました。

お酒と食べ物が出てきて、料理はブッフェなので好きなだけ食べられます。

混雑具合はカクテルタイムは17時からですが、切り替わりのタイミングはかなり混雑しました。料理を取るのに5分くらい並ぶ感じです。

家族で行くなら朝食サービスもついてくるので、他のホテルに泊まるより安い可能性ありです。

朝食サービス


クラブルームを利用される方はカクテルタイムで利用した12階クラブラウンジにて朝食を食べることができます。

ラウンジ内のカウンターの所にホテルスタッフがいるので、部屋番号を伝えれば入れます。ちなみに通常の朝食会場は1階・2階にあります。

混雑具合に関してはフロントの方に聞いた情報によると、7時頃から徐々に混み始めるとのことです。予想としては開園時間に合わせてる方や朝の準備にちょうど合わせやすい時間帯だからでしょうか?

今回は6時45分頃に行きましたが、会場に着いて待つことなく席に案内してくれました。しかし、すでにパークがみえる窓側の席は全て埋まっていました。

確実にパーク側を狙うなら、朝食が開始される時間に合わせて行くのをおすすめします。

朝食時間:6:30〜10:00



クロワッサンや甘い系のパン、食パンなどがありました。オーブンが置いてあるので温めるとより良い感じになります。


グルテンフリーブレッドが置いてありました。しかし、他のパンと同じ生産ラインで作っていると記載されているので、アレルギーのある方は注意です。

ダイエットしている方のためかなと思います。


お茶づけに相性がいいおかず、ひじきや炒り豆腐、佃煮などご飯のお供もあります。ご飯がすすみます。

だし巻き玉子や冷奴など朝方食欲ない方も食べられそうなものもあります。


そば、美味しいのでおすすめです。




サラダやフルーツがたくさんありました。スモークサーモンとコールドミートなどサラダと相性がいいものもあります。


ハム&チーズオムレツ、スクランブルエッグ、魚の焼きもの、ウインナーとベーコン、ポテトなど定番なものがあります。



朝食にシリアルを食べる人も多いのではないでしょうか?クルミやアーモンドスライス、ドライフルーツ類もあります。



ヨーグルトや子供用に飲み物もあります。


ミルクとトマトジュース、フレッシュジュース類もあります。

アクセス・便利情報


アクセス状況としては、ヒルトンに次いでディズニーリゾートラインに近い立地にあります。なので、歩いてモノレールまで行くこともできます。

ホテルまでのアクセスは舞浜駅からディズニーリゾートラインを利用して、ホテルとベイサイド・ステーションを無料でつなぐシャトルバス「ディズニーリゾートクルーザー」で移動する方法があります。

無料シャトルバスあり
ホテルとベイサイド・ステーションを無料でつなぐシャトルバス「ディズニーリゾートクルーザー」があります。ディズニーリゾートライン「ベイサイド・ステーション」に乗り、東京ディズニーランドへ来園される方は「東京ディズニーランド・ステーション」で、東京ディズニーシーへ来園される方は「東京ディズニーシー・ステーション」で下車です。

舞浜駅~シェラトンホテル間の送迎バス
舞浜駅南口改札正面の階段を降り、バス乗り場Cから乗車できます。

舞浜駅、シェラトンホテル間の送迎バスの時刻が変更になっているので注意です。

安心の入園保証
オフィシャルホテルは、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーが混雑のため入場制限している場合でもご入園いただけます。

今回の宿泊料金
ちなみに今回の宿泊は、1泊2人で22000円でした

1部屋2万円くらいならお得なので即予約してもいいと思います。