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キャセイパシフィック航空ビジネスクラス搭乗記|A330-300 【成田ー香港 (CX509)】

キャセイパシフィック航空のビジネスクラスA330-300の座席
キャセイパシフィック航空のビジネスクラスを利用して海外旅行へ行ってきました。

今回は成田国際空港から香港国際空港間のフライトなので、4時間から5時間程度の旅になります。

座席の様子や機内サービスなど詳しく紹介していきます。

今回の機材|A330-300

今回利用した機材は「A330-300」で、Aのマークはエアバスです。

キャセイパシフィック航空にはエアバス330-300には「33K・33E・33P」の3種類あります。

機材 座席
33K ビジネスクラス(フルフラット)
プレミアムエコノミー、エコノミー
33E ビジネスクラス(フルフラット)
エコノミー
33P ビジネスクラス(フルフラットなし)
エコノミー

この機材を選んだ理由は、ビジネスクラス座席がフルフラットになる機材があることです。

でも当日に乗る機材によっては、フルフラットにならない可能性がありそうで、実際に私もキャセイパシフィックの予約サイトで検索をかけても、どの機材が当日に来るのか分からなかったです。

フルフラットに乗れるか乗れないのか分からないのは不安なので、調べてみるとおすすめのアプリがありました。

「Skyscanner(スカイスキャナー)」というアプリで、ここの情報をもとにある程度の参考として予約しました。ですが、実際に確認してから予約しても機材変更などがあるかもしれない事をご了承ください。

A330-300の座席を詳しく紹介

キャセイパシフィック航空のビジネスクラスA330-300の座席全体像
今回の座席は窓側席にしました。ビジネスクラスは少し斜めに座席が配置されています。

キャセイパシフィック航空のビジネスクラスA330-300の座席にある足元のスペースとモニター
実際に座って足を伸ばしてみましたが、足元は前方の足置きに届かないくらい広いです。

前方の足置きには荷物スペースがありますが、離着陸の時は上の物入れに入れてくださいと言われます。

モニターは大きいので、座席を少し倒した状態でも見やすいです。

キャセイパシフィック航空のビジネスクラスA330-300の座席にあるリモコン
座席の調節は座席の右側ボタンで行えます。リモコンはモニターの操作をしたり、残りの飛行時間などが表示されます。

その奥にはちょっとした小物入れや扉には鏡が付いていました。

キャセイパシフィック航空のビジネスクラスA330-300の座席を倒してみた
座席を途中まで倒してみましたが、映画を見たりドリンクを飲むのにはこのくらいが過ごしやすいです。

仕切りとかはないのでフルフラットにすると、CAさんが通るのが気になりますがかなり快適でした。

機内の荷物スペース

エコノミーとビジネスだと座席数が異なり、荷物を入れるスペースが座席ごとにあるような感じになっています。

ビジネスクラス利用の方はギリギリまでラウンジでゆっくりしていてもスムーズに荷物を入れることができました。でもエコノミークラスの場合は、座席数が多いので少し早めに行動するほうが良さそうです。

トイレについて

トイレの広さや様子はエコノミークラスと変わらないです。

ビジネスクラスのトイレは、前側に2つと後ろ側に1つあり、人数に対して3つ配置されているので、食事の前後はそんなに込み合わなかった印象です。

アメニティについて

他の航空会社であるANAやJALにはマスクや歯ブラシ、アイマス、スリッパなどのアメニティがありましたが、今回利用したキャセイパシフィックには無かったです。

アメニティは何かあるか聞いたら、靴下ならありますよとのこと。

トイレにはハンドクリームみたいのがありました。

機内の対応やサービスについて

搭乗後、座席に着くとすぐにCAさんがウェルカムドリンクを持ってきてくれて、種類はシャンパンやミネラルウォーター、りんごジュース、オレンジジュースでした。

わたしは英語が分からないので、不安でしたがこの時は日本語を話せるCAさん2人搭乗していました。

その他の人は全部英語でしたが、みんなすごく優しかったので英語があまりできないわたしでも困ることはありませんでした。

離着陸の時の安全確認で、「座席が元の位置に戻っているか」や「荷物が落ちないようにしまわれているか」などCAさんが何回も確認しに来ていて、安全性が高いと言われているキャセイパシフィックに納得です。

搭乗時のについて

搭乗する時に優先搭乗できる方は以下の方です。

  • マルコポーロ会員(ダイヤモンドとゴールド)
  • ワンワールド(エメラルドとサファイヤ)
  • ビジネスクラス利用
  • 手伝いが必要な方

なのでビジネスクラスの方は、待たされることなく先に機内へ行けます。さらに搭乗ゲートは一緒ですが、機内へ行く途中でビジネスクラスとエコノミークラスで乗り込む場所が異なっていました。

優先搭乗で乗り込む方はエコノミーへ流れる人が多かったので、会社員とかでたくさん利用している人が多いのかなと思います。

搭乗前はビジネスクラスラウンジを利用

今回のフライト出発時間が朝9時発でした。なので気合いを入れて朝7時半頃にビジネスクラスラウンジへ行きました。

ボーディングタイムが8時20分だったので、日本航空のJALサクララウンジで1時間くらいゆっくり出来ました。

JALサクララウンジの様子はこちらから▼
成田国際空港にある日本航空サクララウンジ(JAL Sakura Launge)レポート - 脱たぬきブログwww.tanupooon.com