
シンガポール・チャンギ国際空港のQANTAS Singapore Lounge(カンタス・シンガポール・ラウンジ)に行ってきました。
今回はキャセイパシフィック航空のビジネスクラス利用だったのですが、ワンワールドに加盟している航空会社のラウンジを使えます。
カンタス航空はオーストラリアの航空会社で、カンガルーのマークが特徴的です。
カンタス航空ラウンジの場所

チャンギ国際空港のターミナル1のエスカレーターを上がって3階へ行きます。
同じフロアには「ブリティッシュ・エアウェイズ」や「タイ・エアウェイズ」、「サッツ・プレミア・ラウンジ」がありました。
ラウンジ内の様子について



印象としてはホテルのロビーみたいな感じで綺麗な空間で、テーブル席やカウンター席、ソファ席あります。
19時頃に行きましたが、結構混んでいました。

フレッシュフルーツやまるごとの果物が置かれていました。




パンやサラダ、マカロニ、ブロッコリーの炒め物みたいのがありました。

ホールケーキやカップ類がたくさんありました。
マカロニやパンは普通でしたが、ケーキ類は美味しかったです。
ビールやカクテルはバーカウンターで注文でき、ビールは2種類あります。
ソフトドリンクは缶が冷えていていたり、フレッシュジュースなんかもあります。
シャワールームについて

ラウンジは混雑していましたが、待ち時間なしで利用することができました。

ラウンジ内にあるトイレも綺麗です。

ボディーソープ(香り・スイートオレンジ)、シャンプー(イランイラン)、コンディショナー(ココナッツ)はそれぞれ香りが違っていて、どれもいい匂いでした。
ホテルに備え付けのボディーソープみたいにつっぱる感じがしなくてとてもよかったです。
わたしの場合、いつも使っているコンディショナー以外を使うと髪がきしきしするので、どうせ備え付けはダメだろうと思っていたら、指通りが良かったです。
あとで値段を調べてみたら3,000円もする品物でした。高いものを使えば仕上がりがよくなるの納得です。

もっと沢山使っておけばよかったです。

ドライヤーは備え付けタイプでした。電話みたい。
風量が微妙なのでなかなか乾かないです。

アメニティは、クシと歯ブラシセット、シャワーキャップがありました。
ラウンジの営業時間は14:30~24:00なので注意が必要ですが、シャワー室があり、広々としたラウンジなのでぜひ立ち寄ってみて下さい。